発達タロットのお部屋

Cocco Lifestyle blog別館

大崩れせずにコンスタントにやり続けたい

前回の続きです。

なぜ疲れすぎずに回復したいかというと、活動が止まるからですね。

ある程度照準を定めたら、粘り強くやり続ける必要があるわけですが
(これは『やり抜く力』(GRIT)にも書かれています)

体調を崩したら止まるし下手すると頓挫する。

 

そうではなくて、コンスタントにやり続けるにはどうしたらいいか。

 

 

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左側がアドバイス、右側が障害です。
 
カード上から順に
 
  • 自己実現欲求 カップの5逆 カップのナイト
    希望、勇気、再会がたゆまぬ自己実現を助ける。実現不可能な夢は助けにならない。
  • 承認欲求 カップの2逆 ワンドのナイト逆
    愛、友人関係、家族関係のトラブルがコンスタントな活動を妨げる。アドバイスとして正位置を考慮するなら、暖かい関係を構築することがコンスタントな社会活動の力になる。
    怒りやそのときどきの感情を露にすることが社会的な活動に水を差す。
  • 所属欲求 カップの6 ペンタクルの10
    社会的には楽しんで活動する場がある。
    富などの実質的な側面は、活動の維持にはあまり関係がない。
  • 安全欲求 カップのエース 14節制 逆
    新鮮な気持ちを持ち続けることで自らの安全を確信する。
    節制が壊れることで安全な場が失われ、結果として活動がストップする。
  •  生理的欲求 2女教皇 剣のクイーン 逆
    生理的欲求をコンスタントに維持することは宇宙の原理として必要であることを認識することで活動しやすくなる。
    誰かの足を引っ張るような思いを避ける。

 

 こんな感じになりました。

 

アドバイスがカップだらけだ。

「やりとげる」ということに関して、いかに楽しさや愛情が大事かっていうのを示しているなーって思います。

 

ベースはまあまあできているのかなって感じですが、

 

課題となるのは、アドバイスが逆位置の承認欲求と自己実現欲求ですかね。

承認欲求は、ずっと取り組んできていた家族との不和が自分自身の生活および釈迦生活にも影響を及ぼしていることを示しているようで面白いです。

逆にいえば、「家族(友人、恋人)がいるから頑張れる」ということもあるわけで。

「結婚、子育てのコスパ」というのが取りざたされる昨今ですが、愛情に満ちた家族関係などなどによって足し算ではなく掛け算、乗算になることもありえるってことですね。

私今はひとりだから関係ないわーって心の奥底で思っていたみたいですが(カード引いて気づいた)、全然他人事じゃなかったみたい。

 

自己実現欲求の希望、勇気は、前回の占いの後に気づいたことでもあります。

体調を崩すひとつのきっかけとして、家族とのやりとりで心折れるってのがあるんだよなーと思ったんですが、心折れても生きる希望まで失わなくてもいいんじゃない?っていうことにも気づいたんですよね。

なので、家族との関係と生きる希望とは分けました。

 

そのことを受けての今回の展開なので、ちょっと面白いなーと。

希望といっても大アルカナの17星とかは来ないのね。

カップの5は愛情を失うカードで、その逆位置で意味が弱まって希望や勇気、再会となるわけです。

パンドラの函の底に希望が残っていたみたいな印象です。

ここはもうちょっと胸張って行きたいところですね。

 

 こんな感じで読んできましたが、The Sacred Rose Tarot面白いです。

並べたワードは説明書に書かれてあるまんまなんですよね。

なんかよく分からんけど、つながるようにカードが出てくるね。